立って両足を伸ばすポーズ ポーズ名の一覧 ヨガ(ヨーガ)のポーズ名を画像と文章で解説していきます。
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立って両足を伸ばすポーズ ポーズ名の一覧 ヨガ(ヨーガ)


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立って両足を伸ばすポーズ

ヨガ 立って両足を伸ばすポーズ prasarita padottanasana

ヨガ 立って両足を伸ばすポーズ 2 prasarita padottanasana

立位による開脚前屈のポーズです。最初のうちは、全身が前後に揺れてしまいバランスを取るのが難しいですから、壁を用いた練習法がお勧めです。

直立(山)のポーズをとる
両足を、自分が開ける限界よりも少し狭い程よい幅に開く
つま先は正面を向くようにする
猫背にならないよう胸を開いて胸からゆっくりと前屈していく
両手のひらを肩幅で中指を正面に向けて肩の真下の大地に下ろす
可能であれば、頭頂部をゆっくりと大地に近づけ完全に下ろす
この時、両足を移動させながら最適な幅を見つける
余裕があれば、両腕を背中で組み、ゆっくりと肘を伸ばしていく
深い呼吸を繰り返す

頭頂部を大地に完全に下ろした状態で全身のバランスを取るのが難関です。でも両足の最適な幅を見付けてしまえば意外とスムーズにいきます。両足の幅が狭過ぎると、バランスが取りにくいですし、広過ぎても股関節を痛めてしまいます。あまり無理はせず、長期計画で気長に理想型を目指しましょう。

そして座位による開脚前屈よりも、この方法の方が、重力の関係で骨盤を前傾させやすい、という利点があります。「フレックス・クッション」というストレッチの補助器具がありますが、開脚と前屈と骨盤の前傾を連動させるには腰の位置はできるだけ高い方が良いようです。

ウサギのポーズ」から、このポーズに移行するフローもお勧めです。

このヨガポーズの効果
股関節の柔軟性の向上
集中力の向上
頭頂部を刺激する事による思考の明晰化

このヨガポーズのサンスクリット名
プラサリタパードーッターナーサナ(prasarita padottanasana)

このヨガポーズの英語名
Wide Legged Forward Bend Pose

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