ヨーガのレッスンに参加する時の注意点などについて
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最初に

スポーツクラブやヨガスタジオのヨガレッスンに参加する際の注意点などについて書いていきます。



水を持参

レッスンの合間の水分補給用に、ペットボトル、マグカップとかいった、しっかりと栓を閉める事ができる容器に水を入れて持参します。ガラス製の容器の場合は、割れて怪我をしてしまわない様に、カバーを付けておくと安全ですね。

ヨガは全身の血流を活発にしますから、体温が少し上昇します。そのためレッスン中に喉が渇く事が多いのです。


ハンドタオルを持参

汗を拭いたり(ヨガマットを汗で汚さないようにするため)、後述の「痛みを緩和する時」にも重宝します。

大きいバスタオルのようなものでも大丈夫ですが、それをヨガマットの上全体に敷いて動くと、滑ってしまいますから要注意です。


ヨガマット

レッスン中に下に敷く一畳ほどの大きさの薄いマットです。

ヨガマットの表と裏

大抵の場合は表が外側になるように巻いてありますが、たまに逆になっている場合もあります。
・基本的に「ロゴ」があるほうが表
・表面の粒が大きく盛り上がっている方が表
・色が濃い方が表

ヨガマットを殺菌

除菌スプレーが用意されている場合は、ティッシュに除菌液を含ませてヨガマットの表側を拭きます。

ヨガマット(床)からの痛みを緩和する方法

ヨガマットの厚さは何種類かあるようですが、多くの場合、極めて薄いため、最初のうちは痛くて耐え切れないものです。
  • ハンドタオルを膝や腰の下とかいった痛い部分に随時場所を変えて下に敷く
  • ヨガマットの先端・後端部分を少し折り畳んで2枚重ねにする
  • ヨガマット以外にストレッチマット等があれば、それを下に敷き、その上にヨガマットを敷く
  • 参加者が少なくてマットの数に余裕があればヨガマットをもう一枚借りて2枚重ねにする
  • ヨガマットを持参して、スタジオのヨガマットの上に敷く

一番衛生的なのは「ハンドタオル」で接地部分を保護する方法です。
いくらヨガに慣れても、この床からの痛みだけは慣れない場合がありますから、やせ我慢する必要は全くなく、痛い部分はこうして保護しちゃいましょう。

実は、この床からの痛みを利用して、全身に刺激を与えるためにこそ、ヨガマットとは薄くなっているのです。慣れてくると、この刺激が心地よく感じられてきます。でも、そうなるのにはある程度の期間が必要、という訳なのです。

ヨガマットの巻き方

レッスン後は表側を下向きにして持ち上げて両膝の上で巻き上げていきます。床の上で裏返して巻くよりも、こうすれば表側が汚れません。

巻き方の方向が極力ズレないように巻きたいものです。インストラクターの先生はレッスン後に、ヨガマットの裏表や、巻きのズレを直しますから、これは我々レッスン参加者の一種のマナーともいえます。



スタジオの場所取り

ヨガの場合、座位(座って)で行うシーンが多いですから後ろにいると先生が見えない場合があります。初心者時代こそ遠慮せずに積極的に先生が見える位置を確保しましょう。また初心者時代は一番後ろにいると、後ろ向きになった場合にお手本となる人が目の前に一人もいなくなってしまいますから、スタジオの前中央、スタジオの一番ど真ん中周辺が一番お勧めです。

初心者時代に、お勧めの位置
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常に鏡で自分の姿を確認する

多くの場合、フィットネススタジオは総鏡張りになっています。前方、横、後方の壁の鏡で自分の姿を見てみましょう。
自分で「できている」と思い込んでいても、鏡でよくよく見てみると先生と比べて「どこかおかしい」と感じるものです。

慣れてきてレッスンの内容をおおよそ把握できるようになり、自分の姿勢を徹底的に確認したい場合、スタジオの一番前の一番右横か一番左横の位置がお勧め。すぐ隣の鏡で自分の姿勢を確認できます。

自分の姿を確認したい場合に、お勧めの位置
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場所を固定しない

いつも同じ場所だと首の向きに癖が付いてしまいますから、同じ位置にはあまり拘らずに毎回色々な位置を巡回するのがお勧めです。



上達を焦らない

ストレッチでもそうですが、曲げて行く、伸ばしていく動作は、物凄く物凄くゆっくりと行います。また体が柔らかくなるのには、半年・数年といった長い期間がかかります。クラスレッスンで、周囲の人があまりに体が柔らかくて、焦って無理をしてしまい、「柔軟運動」が「柔軟競争」になってしまう場合があります。曲がる角度が浅くても、そのポーズから得られる効果の殆どを授かる事ができますから、焦る必要など全くないのです。

常に今の自分の体と向き合い、無理のない、ゆっくりとした適度な刺激を与える方法で動作を続ける事が一番重要です。




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