| TOP > トライアングル(三角)のポーズ ポーズ名の一覧 ヨガ(ヨーガ) 目次 トライアングル(三角)のポーズ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 三角のポーズは実は非常に奥が深く、 自分では「できている」と思い込んでいても、 体が硬い人の場合、体側の開き具合がおかしくなったり、 上体が変な方向にねじれてしまったりしますから、 必ず鏡を見ながら姿勢を補正・矯正していく必要があります。 左足を曲げた状態からのアプローチ
この手順は、体が硬い人向けに作ったものです。 先に手先で大地に触れる方式と、 両足を完全に伸ばした状態で、徐々に手先を大地に近づける方式 の二種類があるかと思います。 どちらがいいのかは、個人の柔軟性に左右されるもので、 断定はできませんから両方を試してみて下さい。 両足を伸ばしたままの状態からのアプローチ
重心は傾いていない方の足先に乗せるよう意識します。小指と薬指で引っ張る感じです。 こうする事で体側を強力に曲げる訳です。 両足を開く幅の広さは、 ・体が硬い人は広く ・体が柔らかい人は狭く という感じですから、どうしてもうまくいかない時は足の開く幅を調整してみてください。 両手を結んだ線が大地に対して垂直になる様にします。 手先が大地に着くのを目指しますが、 傾ける角度は無理をせずに、体側(脇)が丸まらない角度で止めます。 上体が傾いて、天空にかざした手先と上体が前にかぶさったりしないよう、 足の垂直・真上に来るようにします。 そうなる場合は自分の柔軟性を超えて無理して曲げている証拠です。 ![]() トリコーナアーサナ(Trikonasana) ![]() 三角のポーズ(トリコーナアーサナ) トライアングルのポーズの姿勢矯正■腰から上の脇が丸まらないように矯正する方法 体側が曲線を描いていれば、それはできていない事になります。 三角のポーズをとりながら、天空の方にある腕で、 頭頂部よりも少し遠くに垂直に立てた 円柱形の補助器具「ストレッチ・ポール」のてっぺんを、 呼吸に合わせ、ゆっくりと押し付けていきます。 こうすると、体側が腰から完全に折れて 腰から上の体側が次第にまっすぐに直線を描くようになります。 ■上体が前にかぶさったり、後ろに傾いたりしないように矯正する方法 壁にぴったりと全身(背中)をくっつけて三角のポーズをとる。 天空にかざした手先が壁から離れないようにする。 こうすればいやでも、 頭頂部から見て、足、腰、両手先が同じ1直線上に揃います。 ヨガ ポーズ名一覧に戻る | ![]() ヨガレッスン ヨガの種類 ヨガの各種効果 ヨガの呼吸法 ヨガスタジオ・ヨガ教室の選び方 ヨーガ・ポーズ一覧 ヨーガ用語・語句解説 フィットネス関連動画 フィットネス関連動画一覧 フィットネス最新ニュース ボディマス指数BMI計算機 あの人最新情報 フィットネス関連雑誌 フィットネス用語・語句解説 ストレッチ ストレッチ用語解説 エアロビクス エアロビクス・ステップ名解説 エアロビクス用語解説 フィットネス リンク集 スポーツクラブリンク集 ご意見・ご要望 今月のカレンダーです
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